映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」の主題歌を歌ってます。 看護師・フードアナリストの歌手、朝倉美沙です。 夢に向かって頑張ります(^-^)


by misa-asakura

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、先日初めて乳ガン検診に行ってきました(*^_^*)

 実は、何年も前からずっと悩んでたんです。

 右側の脇の下を触ると、時々痛くて、何かの病気かなぁとずっと気になっていました。

 乳ガンの手術をした友人がいるので尋ねると、『痛くなるまでほっといたら、手遅れかもしれないですよ。早く検査した方がいいです。』と、病院を紹介してくれました。

 乳ガンは痛みがないと学んでいたので、絶対に違うと思っていましたが、手術をした友人に言われたら、もしかしたらと不安になり、次の日早速、病院に行ってきました。

 友人は、乳ガン検査はどこに受診すればいいのか迷い、最初は産婦人科に行ったそうです。

 よく間違われる方が多いんですが、産婦人科は、乳ガンの専門科ではないので、乳ガン検診はできません。
 産婦人科では子宮ガン検査をして、乳ガンの検査は、春日市にある「白水乳腺クリニック」で受けたと教えてくれました。

 近所に、乳腺専門の病院があって良かったなぁと思いました(^-^)

 患者として病院に行くのは久しぶりでした。

 ドキドキしながら、問診マンモグラフィ超音波検査(エコー)を受けました。

 マンモグラフィは、乳房専用X線撮影のことをいいます。

 触診では診断できない小さいしこりや、乳ガンの早期発見に欠かすことのできない検査法です。

 すべての検査を終えて、検査の結果を先生が教えて下さいました。

 『乳ガンではないので、安心して下さい。乳ガンは、痛みがないです。生理前に乳腺が張って、痛む場合がありますが、一時的な痛みだからすぐ治まると思います。片方だけ痛む場合は、副乳が考えられますが、エコーでは見えないですね。癌ではないので安心して下さい。』と、言われホッとしました(*^_^*)

 副乳は、脇の下にもう一つ乳腺組織が存在するもので、生まれつきだそうです。

 左右にある方もいれば、片方だけに見られる方もあり、女性は10人~20人に1人、男性もまれに見られるそうです。

 とりあえず、癌ではなかったので、安心しました。

 これだけ検査をしたんだから、診療代はきっと高いだろうなぁと心配でしたが、保険証のおかげで約4千円でした。

 女性の皆さん、心配の方は検査に行かれて下さいね。

 友人は、癌センターで手術をし、入院期間は一週間ほどでした。

 友人が色々と教えてくれたおかげで、安心できたし、本当に有り難かったです。

 病気かもしれないと悩んでいた時は、怖くてたまりませんでした。

 検査をして、病気が見つかり、苦しんでいる人はたくさんいると思います。

 これに関連した記事が、新聞に載っていましたので、皆さんにも紹介したいと思います。

 栃木県足利市山辺
小1年 岡田彩華ちゃんの作品
 「からだがよわくてごめんね」
 (読売新聞 こどもの詩)

 『がっこうのしんぞうのけんさで ひっかかっちゃった。
 にどめ、またひっかかった。
 さんどめ、びょうきがみつかった。
 ままがなみだをながしていた。
 まま、よわく、うまれてきてごめんね』


 私はこの詩を読んで、胸が熱くなりました。

 検査をして病気が発覚した小学生の気持ちや、涙を流すお母さんの気持ちが伝わってきて、涙ぐんでしまいました。

 自分は健康であることに幸せを感じながら、生きなくてはならないと強く思いました。

 『生きてることは何よりも素晴らしいと言ってたね、ばあちゃん。』 デビュー曲『ばあちゃん』の歌詞です。

 この歌でデビューさせて頂き、本当に感謝しています。

 最近は、いじめで自殺する方が多く見られますが、生きていることは素晴らしいと思って生きてもらいたいです。

 今後も、病気で苦しむ方達がいることや、生きることの大切さを忘れずに、気持ちを込めて歌っていきたいと思います。

 献血骨髄バンクの登録も、どうかお願いします。

 長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました。

 8年半の病院勤務を経て、歌手に転職した朝倉美沙を、これからも応援よろしくお願いします\(^-^)/
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by misa-asakura | 2006-12-12 06:55 | 検診