映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」の主題歌を歌ってます。 看護師・フードアナリストの歌手、朝倉美沙です。 夢に向かって頑張ります(^-^)


by misa-asakura

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 福岡に帰ってきて数日たちますが、相変わらず不思議な出会いが続いています(^-^)

 先日、デビュー前から応援して下さっているお店に、ご挨拶に伺ったら、オーナーが、お手洗いにも私のチラシを貼って下さっていることを教えて下さいました。
 チラシを見に行くと、しばらくして男性のお客様が入って来られたので、チラシを見て頂きたくて「これ私なんですよ、見て下さいね」とチラシを指さして、自己紹介しました(*^_^*)
 名刺を頂いて驚いたんですが、その方は、東京から来られた大手電機会社の社長さんでした。
 「会社の社員5人で来ているので、皆に紹介したい」と言って下さり、お手洗いを出た後、席をご一緒させて頂きました。
 社長さん自らCDを何枚も買って下さって、その後も、宣伝して下さっていることを連絡下さり、感謝の気持ちでいっぱいでした。
 タイミングよく、東京から来られた社長さん達に出会うことができ、嬉しかったです。
 
 先日は喫茶店のお手洗いでも、素敵な出会いがありました(^-^)
 並んで待っている時に、年配の女性が隣りにおられたので話かけたら、名刺を下さいました。
 水彩画の画家の方で、スケッチブックの絵を見せて下さいました。
 風景の絵がたくさん書かれてあり、素晴らしい水彩画に感動しました。
 アトリエを持っておられて、有名な芸能人のお友達もおられ驚きました。
 私が、「佐賀のがばいばあちゃんってご存じですか?」と尋ねると、「映画を観て泣いたんですよ、感動しました」と、映画の感動したシーンを詳しく話して下さって、嬉しかったです。
 島田洋七さんプロデュースで「佐賀のがばいばあちゃん」のイメージソングを歌っている歌手だと伝えると、とても驚かれ、喜んで下さり、CDを買って下さいました。
 喫茶店の店員さん達にも伝えて下さって、たくさんの方に知って頂くことができ、本当に有り難かったです。
 帰り際、これも何かの縁だと、スケッチブックの水彩画を一枚プレゼントして下さいました。
 裏には「朝倉美沙さんへ 美しい笑顔末永く歌って下さい」というメッセージも書いて下さり、胸がジーンときました。
 タイミングよく、素敵な方に出会え、素敵なプレゼントまで頂き、感謝の気持ちでいっぱいでした。
 水彩画は、大切に飾っています(^-^)。

 一昨日は、佐賀に出かけました。
 三瀬トンネルを出た所に「モクモクハウス」という木造の喫茶店があり、入ってみたくなり、喫茶店に寄りました。
 ご夫婦でされている喫茶店で、外は川の流れる音が聞こえ、すごく落ち着く感じのいい喫茶店でした。
 以前、そのモクモクハウスで「男はつらいよ」の映画の撮影が行われたらしく、壁には、撮影中のフーテンの寅さんの写真が飾られてありました。
 モクモクハウスお客様ノートが置いてあったので、見せて頂きましたが、皆さん「この喫茶店に来て良かった」と書いてありました。
 私もモクモクハウスのノートに、写真付き、サイン入りでいっぱい書いたら、モクモクハウスのご夫婦が喜んで下さって、CDも買って下さり、すぐ店内で流して下さいました。
 お客さん皆、静かにCDを聴いて下さって、流れ終わると皆さん拍手して下さって、お客さんも全員CDを買って下さいました。
 フラッと寄った喫茶店で、こんなにCDが売れるなんて思っていなかったので、有り難くて胸がジーンときました。
 直感で行動するといい事があるって本当だなぁって思いました。
 この出会いを忘れないように、私の「出会いのノート」にもメッセージを書いて頂きました。
 お客さんの中には、福岡の方もおられ、佐賀の特別養護老人ホームに向かう途中に、この喫茶店に寄られたそうです。
 私のノートに「CDを聴いている時、94才の母親を想い出しました。
心にしみる歌でとても心が洗われるように感じました。
今から特別養護老人ホームに面会に行きます。
これからも頑張って下さい。
今日の出会いをいつまでも忘れません」と書いて下さっていました。
 読むたびに、嬉しくて涙ぐんでしまいます。
 この「出会いのノート」には、応援メッセージや、CDの感想がたくさん書かれてあるので、見るたびに励まされます。
 出会った方達のおかげで、CDを一枚一枚手売りすることができ、感謝の日々です。
 出かけるたびに、素敵な出会いがあるので、これから先どんな出会いがあるのかワクワクします。
 これからも出会いを大切に、宣伝活動頑張ります。
 今週一週間またお互い頑張りましょう\(^o^)/ 
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by misa-asakura | 2006-10-30 08:46
 映画『佐賀のがばいばあちゃん』が、台湾で公開となり約1ヶ月がたちます(^-^)

 9月22日から、台北市内10ヶ所(台湾全土では15ヶ所)の映画館で上映されていて、
週末興行収入ランキング『第1位』という快挙を達成しました(^-^)!! 出足は順調のようです。

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 翻訳された『佐賀のがばいばあちゃん』の本が、台湾でもベストセラーとなっていることは、以前お知らせしましたが、本に続いて映画もヒットしていて嬉しく思いました(^-^)

 もう一つ驚いたのは、『佐賀のがばいばあちゃん』の宣伝用のポスターカードが、台湾の回転寿司で、回転皿の上に乗って回っていることです。

 ここまでやって下さるとは、驚きました。

 ビジネスジャンプに写真が載っています。

 日本でも、『佐賀のがばいばあちゃん』の映画は、今でも上映しています。

 佐賀のがばいばあちゃんホームページで、上映館案内を見て下さい。

 そして、『佐賀のがばいばあちゃん』のDVD発売日が、11月21日(火)に決定しました(^-^)!!

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 値段は、4,700円で、特典として初回限定版には、がばい語録つき2007年カレンダーと、特製スリーブが付いてきます。

 特典の在庫が無くなり次第、通常のDVDのみの販売になります。

 私も、早速予約しようと思います。

 映画館に観に行けそうにない方や、また観たいと思って下さる方がおられましたら、是非11月21日発売のDVDを購入して下さいね(^-^)

 昨日、急きょ福岡に帰って来ました。

 数日間ですが、福岡で宣伝活動頑張ります(^-^)/ 
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by misa-asakura | 2006-10-24 18:47 | 佐賀のがばいばあちゃん
東京に来て約一ヶ月がたちます(*^_^*)
 毎日CD手売りの一人旅ですが、不思議な出会いがたくさんあり、いつも出会いに感動しています。
 出発時はいつも『今日も素晴らしい出会いがありますように』と、自分に言い聞かせてから出発しています。
 そのせいか、驚くぐらい不思議な出会いがあり、やっぱり言霊って本当だなぁっと実感しました(*^_^*)

 先日は、赤坂見附駅で、ビラ配りの方からお店のチラシを差し出され、『九州・博多の味』という文字が目に入ったので、『博多のお店なんですか?私は博多出身だからいつか行ってみたいなぁ』と呟いたら、『僕も福岡ですよ!北九州から来ました!』と自己紹介して下さいました(^-^)
 お互い福岡から上京した者同士なので、北九州のスペースワールドの話など、色々話せて嬉しかったです。
 これも何かの縁だと思い、私も詳しく自己紹介しました(*^_^*)
 看護師から歌手に転職し、島田洋七さんのプロデュースで「佐賀のがばいばあちゃん」のイメージソング「ばあちゃん」でデビューした事を伝え、CDを見せたら『同じ福岡だし応援します!』と、買って下さいました。
 本当に有り難かったです。
 チラシを受け取った時、『九州・博多の味』という文字が目に入らなかったら、話しかけることはなかったし、タイミングよく福岡の方に出会えて運がいいなぁと思いました(^-^)
 ちなみに、その「九州・博多の味」のお店は、赤坂の『いざかや山賊』というお店です。
 従業員はみんな九州の方だそうで、チラシには、博多チャンポンや、とんこつラーメンなど、博多のメニューがいっぱい書かれてありました。
 博多の味の店「いざかや山賊」に今度行ってみようと思います(^-^)

 いつも一生懸命応援して下さっている、赤坂の居酒屋『六九』にもご挨拶に行ったら、マスターが『叢林(そうりん)』という隣りのお店の店長さんを紹介して下さいました。
 同じ階に2店舗、親子で経営されていて、鹿児島出身の方でした。
 私の本籍地も鹿児島なので、共通点を伝えてから自己紹介したら、すごく応援して下さって、CDも何枚も買って下さり、感謝の気持ちでいっぱいでした。
 人とのつながりで広まっていくこと、本当に感謝しています。

 話は変わりますが、皆さんは、『新山ノリロー・トリロー』という漫才コンビをご存じですか?(^-^)
 1965年~1983年に活動されていた漫才コンビで、先日その『新山ノリローさん』という方に偶然出会いました。
 この方もすごく応援して下さって、CDを買って下さいました(^-^)
 その時に「昔漫才をしていた時、洋七さんにも何度か会ったことがある」と言われていたので、名前をちゃんと覚えておこうと思い、「出会いのノート」に名前を書いて頂きました。
 洋七さんと私宛に、応援メッセージも書いて下さり、71才にはとても見えない、若くて優しい方でした。

 新山ノリローさんのことをもっと詳しく知りたくて、携帯で名前を検索したら、数々の受賞歴や、出演された日活映画作品などが載っていました。
 タイミングよく、洋七さんの大先輩の芸人さんに出会うことができ、嬉しかったです(^-^)

 そしてもう一人、『レイパー佐藤』さんという、ものまね芸人さんにも出会いました。
 随分前、福岡で出会った元プロ野球選手の方の紹介ですが、ものまね芸人さんに出会ったのは初めてだったので、特殊な声に驚きました。
 レイパー佐藤さんの事も詳しく知りたくて、名前検索してみたら、ゴジラのものまねで、日本ものまね大賞「熱演賞」を獲得されるなど、受賞歴のある方でした。
 そして、本人監督・脚本・主演の「クラッシャーイサオⅡ」という作品が、「オレたちひょうきん族」で、全国放映され、反響を呼んだことも書かれてあり驚きました。
 洋七さんも出演されていた番組だから、また洋七さんのつながりのある方に出会えたなぁと思っていたら、それ以上に、驚くことがありました。
 10年以上前に、「佐賀のがばいばあちゃん」のセリフのCDを作ろうと、洋七さんがレコーディングをされたんですが、その時に、レイパー佐藤さんは、佐賀弁を話せるということで、幼少時代の洋七さんの声を担当されたそうです。
 「ばあちゃんなんしよっと」というセリフを、声を変えて言って下さり、さすがプロだなぁと感激しました。
 10年以上前、佐賀のがばいばあちゃんに関係していた方だったなんて、本当にびっくりしました。
 レイパー佐藤さんも、すごく応援して下さって、CDを買って下さり、本当に有り難かったです(^-^)
 
 不思議と共通点のある方に何人も出会うので、日々出会いに感動しています。
 もしかしたら、目に見えない不思議な出会いのパワーが、自分にはあるんじゃないか、と勝手に思って喜んでます(*^_^*)
 東京での出会いは、まだまだいっぱいありますが、皆さん応援して下さるおかげで、楽しく活動しています。
 出会いを大切に、こつこつと、CD手売りの一人旅、これから先の人生も楽しみながら頑張ります(^-^)/
 最後まで読んで下さってありがとうございました。
 今日も素敵な出会いがありますように\(^o^)/

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by misa-asakura | 2006-10-19 12:24 | 東京レポ
 今日は嬉しいお知らせです(^-^)!!

 もうすでに、テレビや新聞を見て、知っておられる方も多いと思いますが、

 島田洋七さん原作の映画『佐賀のがばいばあちゃん』が、ドイツで開かれた国際映画祭で、グランプリを受賞しました!!\(^o^)/

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 この映画祭は、『第4回ベルリン・アジア太平洋映画祭』です。

 ヨーロッパに、アジア太平洋地域の映画を発信する目的で、10月4日から10日まで、ドイツで開かれていました。

 『佐賀のがばいばあちゃん』は、長編映画部門でグランプリを獲得し、この映画祭のオープニング作品にも選ばれたそうです(^-^)!!

 17か国から出品があり、この内、16の作品で競われた長編映画部門で、グランプリを受賞しました。

 日本映画としては、2年続けての受賞です(^-^)

 監督の倉内均さんも、『がばいばあちゃんの生活信条が、ヨーロッパに受け入れられたことを心から嬉しく思います』と喜びのコメントを寄せておられました。

 公開3週目に入った台湾での上映も、好調のようです。

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 日本だけじゃなく海外でも、本当にすごいことだなぁっと感激しています!!

 4月25日に九州で先行上映された時、きっと『佐賀のがばいばあちゃん』は世界で認められる日が来ることを、私は自信を持って予想していました(*^_^*)

 台湾、ヨーロッパ、次々と「佐賀のがばいばあちゃん」が認められ世界の『がばいばあちゃん』になっていることを実感し、感動しています。

 そして今改めて、こんなに素晴らしい作品のイメージソングを、歌わせて頂けていること、有り難く思いました。

 たとえ何年かかってでも、このイメージソング『ばあちゃん』を名曲にしようと思っています。

 いつか全国の方に、「佐賀のがばいばあちゃん」の歌手は、老人病院で看護師をしていた朝倉美沙だと、知って頂きたいです。

 夢を実現できるよう頑張ります(^-^)

 初回限定版3千枚を、一人旅で手売りして周っていた去年は、まだ佐賀のがばいばあちゃんを知らない方ばかりでした。

 完売し、全国発売した今もその延長で、一枚一枚手売りの日々ですが、最近は、知る方が増えてきたので、皆さんの反応もよく、楽しく手売りして周っています。

 日本にも、まだ『佐賀のがばいばあちゃん』を知らない方が多いので、来年1月の、フジテレビ系列のドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』で、知って頂けたらと思います。
 
 10月8日に、第2次ロケ隊が佐賀県武雄市を訪れ、運動会のシーンなどロケが行われていましたが、昨日すべての撮影が無事完了しました。

 今朝の、めざましテレビでも、このことは紹介され、がばいばあちゃん役の泉ピン子さんが、『達成感!やり遂げた!自分なりに頑張った』と撮影を終えた今の気持ちを、答えておられました。

 ビジネスジャンプのコラムにも載っていましたが、洋七さんが『泉ピン子さんは、がばいばあちゃんにそっくりだった』と、驚かれていました。

 洋七さんも大満足のようです(^-^)

 放送の日にちも正式に決まりましたので、後日改めて報告します。

 来年1月放送の、心温まる感動のドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』を、楽しみにしていて下さい\(^o^)/

 このブログを、全国の皆さんに読んで頂きたいので、是非『みさのへや』をお友達に広めて下さいね。

 人とのつながりで、広がっていくことを願っています。

 今後も朝倉美沙を、応援よろしくお願いします\(^o^)/ 
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by misa-asakura | 2006-10-13 10:39 | 佐賀のがばいばあちゃん
 昨夜は、東京の「浅草雷門」に行きました(^-^)
 初めてだったので、旅行気分でした。
 JR総武線で30分「浅草橋駅」から地下鉄に乗り換え、2駅先の「浅草駅」で降り、浅草雷門まで歩いて3分ほどで着きました。
 浅草雷門はテレビで何度か見たことがあり、「いつか行ってみたいな~あの門をくぐってみたいなぁ」と思っていたので、願いが叶って嬉しかったです(^-^)
 
 今回、浅草雷門に行くことができたのは、以前お会いした映画監督さんと、再会する為でした。
 この方との出会いは、以前もブログに書きましたが、銀座シネパトス(映画館)で知り合った方で、「佐賀のがばいばあちゃん」を観に来て下さっていた「出馬康成」さんという映画監督さんです。
 東京にいるうちに、またお会いできたらと思っていたので、再会でき嬉しかったです。
 浅草雷門の「やきとり一代」というお店に着くと、お店のママさんも温かく迎えて下さって、お客さん達に、自己紹介したら「佐賀のがばいばあちゃん」を知っておられ、皆さんCD買って下さいました(*^_^*)
 私が「本籍地は鹿児島県姶良郡です」と言ったら、カウンターにおられた方が「おじちゃんも姶良郡よ!これは奇遇やね!うちの店にもチラシ貼って宣伝するよ!」と、応援して下さり、浅草雷門で、同じ本籍地の方に出会うなんて、不思議なご縁を感じました(*^_^*)
 出馬さんとは久しぶりの再会でしたが、昨夜改めて、こんなすごい方にも応援して頂けて、本当に幸せだと思いました。
 「ばあちゃんの歌はとてもいい歌だ!他2曲も素晴らしい!」と言って下さって、いろんなプロデューサーさんや知り合いに、私のCDを渡して朝倉美沙を広めて下さっていることを知り、いい方に出会えて良かったと感謝の気持ちでいっぱいでした。

 パソコンテレビ・USENのGyao(ギャオ)という番組内で、「IZMAX・東京マージナルラブ」という無料動画・映像ブログをされており、大勢の方が視聴されているそうです。
 私もノートパソコンで見させて頂きましたが、映像ブログって本当にすごいなぁと感動しました。
 歌手の方や芸者さんなど、たくさんの方を取材され、5分間のVTRですが、宣伝になるようにうまく作られていて、どの映像もいつでも見ることができるそうです。
 私はあまりインターネットに詳しくないので、すべてに感動しました(*^_^*)
 この映像ブログは、一週間に一回、毎回ゲストは出馬さんが決めるらしく、「朝倉美沙とばあちゃんの歌を、全国の人に知ってもらえるように、この映像ブログで広めたい。事務所に聞いてOKだったら取材したい」と言って下さり、早速どんな構成にしようか考えて下さっていました。
 もしこの、映像ブログが実現したら、アメリカのカルフォルニアに住む親戚にも、歌ってる姿を見てもらえるんだなぁって、嬉しくなりました(^-^)
 世界のインターネットって本当にすごいですね。
 私もお金を貯めて、早くパソコンを買おうと思います(*^_^*)

 出馬さんとの出会いは、佐賀のがばいばあちゃんの映画を見終わった直後、銀座シネパトスに貼ってある私の手作りチラシを、出馬さんが興味深く見て下さっていて、嬉しくて私が話しかけたんです(*^_^*)
 映画監督をされている方とは知らなかったんですが、「佐賀のがばいばあちゃん」の映画を見て感動したと、熱く語って下さって、映画に関してものすごく熱意のある方だなぁっと感じていました。
 出馬康成さんは、「日本映画エンジェル大賞」を受賞され、近々、花柳界についての本も角川書店より出版されます。
  夢を実現させた方に出会うと、私も頑張ろうと刺激されます。
 本を書くことも、映画を作ることも、本当に大変だと思いますが、苦労して完成した時の喜びは、何ともいえない達成感だと思います。
 一生懸命、こつこつ続けていれば、結果は現れるんだなぁっと思いました。
 小さなことでもいいから、すぐに行動に移すこと。自分にはできる!と信じて前向きに生きること。
 たくさんのことを学びました。
 出馬さんに出会えたこと感謝しています。
 皆さん一生懸命応援して下さるので、感謝の日々です。
 いつも幸せを感じてます。
 夢を実現できるよう、期待に応えられるよう、頑張りますので、朝倉美沙をこれからも応援よろしくお願いします(^-^)/

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by misa-asakura | 2006-10-09 23:11
 先日、新宿ロフトプラスワンで2ヶ月に1回行われている、島田洋七さんのお笑いトークイベント『笑魂伝承』に行ってきました(^-^)
 7時半から開始で、私は7時前に到着したんですが、すでにお客さんはいっぱいで、若者から年配の方まで幅広い層のお客さんでした。
 イベントの前に、シベリア文太さん(間寛平さんのお弟子さん)が、前座をされていました。
 文太さんは、滑舌が悪い喋りで笑いを取る芸人さんで、関西ローカルの番組内の企画でも、スベリ芸で優勝されたことがあるそうです。
 何とも言えない面白さで、最初から笑ってしまいました(^-^)
 そしてその後、島田洋七さんと、アシスタントの「たくませいこ」さんがステージに登場し、『笑魂伝承』が始まりました。
 最初の一時間は、洋七さんのトークで、佐賀のがばいばあちゃんの本・映画・ドラマの話をいっぱいされていました。
 次の日、洋七さんは台湾に行く予定になっており、スクリーンに映し出された、台湾でのスケジュール表には、取材や、本のサイン会など、スケジュールがいっぱい書かれてあり、台湾で『佐賀のがばいばあちゃん』と『笑顔で生きんしゃい』の本2冊が、1位と2位にランクインしていることや、映画が上映されていることなど、お客さん皆、驚かれていました。
。 奥さんと駆け落ちした話も、面白くて、皆さん爆笑されていました。
 がばいばあちゃんシリーズ3冊目の「幸せのトランク」は、奥さんと駆け落ちしたことが書かれた本です。
 この本を含め、がばいばあちゃんシリーズは、200万部を突破し、今や大ベストセラーです。
 会場の皆さん、興味を持って聞かれていました。
 そして、前半の一部が終わり、休憩を挟んで後半が始まり、ゲストの『品川庄司』さんが登場すると、皆さん一斉に写真撮影をされていました。
 お笑いコンビ「品川庄司」の品川ヒロシさんは、『ドロップ』という青春小説を書きおろし、もうすでに20万部売れているそうです。
 作家もされていて、頭のいい方だなぁと感心しました。
 楽しいトークであっという間に時間は過ぎ、今回もたくさん笑いました(^-^)

 笑魂伝承に初めて行ったのは、去年の6月「南海キャンディーズ」がゲストの時で、その2ヶ月後の8月は「レギュラー」がゲストでした。
 この頃は、洋七さんに出会って間もない頃です。
 お笑いコンビ「レギュラー」がイベントで歌を一曲披露され、その歌の後に、洋七さんが『最近めっちゃ歌のうまい子に出会ったで。みさちゃんって言うんやけど、みさちゃん今日来てるかな?来てたら手あげて』と、いきなり名前を呼ばれて驚きました。
 ステージに呼ばれ「ジュピター」を歌ったら、会場の皆さんすごく拍手して下さって、本当に嬉しかったです(*^_^*)
 あれから1年2ヶ月、久しぶりに笑魂伝承に行き、懐かしく思い出しました。
 洋七さんのおかげで、セミプロ時代のいい思い出が増え、本当に感謝しています。

 イベント終了後、洋七さんは次の日が台湾だったので成田に行かれましたが、私はスタッフの方達のお食事会にご一緒させて頂きました。
 司会アシスタントをされていた、たくませいこさんは、吉本興業の芸人さんと聞いていましたが、見たことのある方だなぁっとずっと気になっていました。
 お食事会でお話しをして分かったんですが、「野ブタ。をプロデュース」や「純情きらり」など色々なドラマに出演されている女優さんだと知り、驚きました。
 明るい話し方で、生き生きとされていて、すごく輝いている女性だなぁと思いました。
 出家なされてお坊さんをしてらっしゃるパンチUFOさんという方にも出会いました。
 優しく話しかけて下さって、有り難かったです。
 シベリア文太さんもお話しするのは初めてでしたが、ステージで見たままの方で面白かったです。
 皆さんのおかげで、楽しい時間を過ごすことができ、東京での思い出がまた一つ増えました。
 お食事会にご一緒させて下さったこと、感謝しています。
 すべては、洋七さんとの出会いのおかげなので、洋七さんには本当に感謝しています。
 これからも出会いを大切に、出会った方達からたくさんのことを学んでいきたいです。
 日々成長できるよう、一日を大切に頑張ります。

 次回の笑魂伝承は12月1日です(^-^)
 ゲストはまだ決まっていないので、またその時がきたらブログでお知らせします。
 最後まで読んで下さって、ありがとうございました\(^o^)/

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by misa-asakura | 2006-10-05 23:41
 先日お知らせしていました、9月27日の「めざましテレビ」は、午前7時44分から、約8分間『佐賀のがばいばあちゃん』のことが放送されました(^-^)
 見逃した方もおられると思うので、どんな内容だったか紹介します。
 めざましテレビの軽部真一アナが、
『九州のとある地方が、今大変なことになっているということで、現地レポートをお伝えします!自然あふれる人口5万人の武雄の町が、今熱く盛り上がっています!』と、佐賀県武雄市を紹介されていました(^-^)
 そして、『お笑いタレント島田洋七さんの書かれた「佐賀のがばいばあちゃん」が、今や、シリーズ200万部の大ベストセラー、吉行和子さん主演で映画が全国で上映されており、多くの人の笑いと涙を誘っています。
 そんな中、泉ピン子さん主演でテレビドラマ化が決定、武雄市でロケが行なわれています。』と佐賀のがばいばあちゃんのことが紹介され、武雄市のロケ現場などが映りました。
 がばいばあちゃん役の泉ピン子さんが、『感謝していることは、武雄市長さんをはじめ、市民の多くの方が全力で、ボランティアとして協力して下さっていることです。』と言われていました。
 私もロケを見学させて頂いた時に、市長さんや市民の方々の一生懸命な姿は見ていましたので、思い出しながら見ました。
 「佐賀のがばいばあちゃん」の黄色いシャツを着て、先頭に立って頑張っておられた武雄市長さんは、36才、全国で最年少の市長さんだそうです。
 優しさが溢れていて、誠実そうな市長さんでした。
 武雄市役所の「佐賀のがばいばあちゃん課」の紹介もあり、『がばいばあちゃんが、住んでいたのは佐賀市ですが、当時の風景などが残っていないため、武雄市長の猛烈な売り込みなどもあって、ロケ地が武雄市に決定しました』と伝えていました。
 「佐賀のがばいばあちゃん課」のお仕事は、ロケの手伝い、お弁当の手配、出演者の方言指導などを行っているそうです(^-^)

 泉ピン子さん、2人の子役さんの他に、ロケ現場には、中学校の先生役の甲本雅裕さんと、
小学校の先生役の 小日向文世さんがおられました。
 軽部真一アナも、マラソン大会実行委員役で、出演されていました。
 番組の最後に、『ロケ撮影で熱くなった武雄市が、これからどこまで全国区になるか注目しましょう。
 北海道の富良野市も、「北の国から」のドラマロケが行なわれて、がぜん有名になりましたので、武雄市もこういう思いがあるわけです。』と言われて、現地レポートは終わりました(^-^)

 めざましテレビは全国放送なので、きっと武雄市を知る人は増えたと思います。
 観光客の増加につながりますように。
 来年1月の放送を楽しみにしていて下さい(^-^)

  先日、東京に帰ってきて、ここ数日間、東京生活を味わっています。
 古いおんぼろアパートですが、東京に部屋があることを、本当に有り難く思っています。

 今夜は、2ヶ月に1回新宿ロフトプラスワンで行われている、島田洋七さんのイベント『笑魂伝承』の日です。
 今夜のゲストは『品川庄司』さんです。
 東京は今、結構雨が降ってますが、新宿は電車で4分なので、今から行ってきます。
 今夜は、いっぱい笑ってストレスを発散してきます(^-^)
 内容は、また後日ご報告致します。
 最後まで読んで下さってありがとうございました\(^o^)/



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by misa-asakura | 2006-10-01 18:28